五反野の

五反野が誇る匠のご紹介コーナー、第二弾は開店33周年、餃子の奥義を伝える珍來五反野駅前店です。
五反野駅前通り銀座会を駅から四家に向かって歩き、50メートルほど進んだ左手にあります。
街の皆さんに親しまれている中華屋さんですが、持ち帰りコーナーもあっていつも人出でにぎわっています。

こちらが店主の内田さん。齢弱冠30にして、餃子12年のキャリアを持つ、珍來五反野駅前店の一子相伝の奥義継承者です。

店内の様子です。訪問した際はお昼と夕方の間の時間だった為、店内を見渡す事が出来ました。
これぞ街の中華屋さん、安心・安定の店内レイアウトです。

さっそく奥義を見せていただきました。

は、早い・・・!
1つ当たり約8秒、工場で機械が作るのと同じようなスピードで、餃子が丁寧に包まれていきます。
理論上は一日10,800個、一ヶ月で334,800個の生産が可能・・・!

珍來五反野駅前店の見どころは餃子だけではありません。
肉キムチ炒め+ラーメン、ライス付き、しかも大盛り無料。
炭水化物のおかずに炭水化物を加え、まさにガッツリ漢のハートをつかんで離しません。

餃子を焼く作業、及びラーメンの麺をゆでる作業です。
厳しい目で餃子の焼き加減を見極め、そして一つ一つ無駄のない作業で
ラーメンが最適な堅さに茹でられています(言い過ぎ?)。

餃子が焼かれ、そしてラーメンがゆでられている合間にちょっと店頭に目をやると・・・「おみやげも出来ます」

なんと、お、おみやげ・・・も・・できる・・?できてしまうのか!?

 

これぞ珍來の真骨頂。
私の家庭では、珍來の持ち帰りが明るみに出て以来、餃子包み器具の出番は完全になくなりました。

ついにクライマックスです。
ゆで時間は2分30秒、そしてゆであがったラーメンが取り出され、味わいスープと絶妙に絡み合い、注文した人(私です)の元に運ばれていきました。

餃子の中身を皆さんに見せたくて、半分に切った断面をお見せしています。
餃子は肉と野菜のバランスが命、そしてごま油とにんにく、にらが全体の味を整えており、さながら餃子は卓上のオーケストラ、小宇宙の様相。

 

しかも、実はお冷がアルカリイオン水使用で美味しい。

最後に店主と珍來五反野駅前店のマドンナ、石塚さんとのツーショットです。

石塚さんは開店当初からお店で働いており、店主が小さいころからお店をきめ細かくサポートされています。
この2人が核となって、珍來五反野駅前店はこれからも五反野の皆さんに餃子の極みを提供していきます。

 

取材にご協力頂きまして、どうもありがとうございました!

住所:〒120-0011
東京都足立区中央本町2-24-18

電話番号: 03-3886-3388

第二弾 餃子の奥義

    珍來五反野駅前店

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